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1章 「long long ago」 1−1
私の記憶で1番古いのが4歳の時、初めて母親にぶたれた時から始まる。
「どうして片ずけられないの。」と激痛と共に言われた。
こんなことになったのは、数分前のことだった。
私は、木製の積み木で遊んでいた。
面白くなくなったので、私は積み木が入ってある箱に積み木を入れ、その部屋を出た。
数分後、母親のどなり声が響いた。
直後、母親が部屋を出て私の名前を呼んだ。
「沙羅。沙羅どこに行ったの。早く出てきなさい。」怒りが頂点になり、もう我を忘れている。
はっきりと言えばCrazy状態だ。
私は怯えながら、近くにあったベットの下に隠れた。
それと、同時に母親が部屋のドアを開けた。
「沙羅。あんたがここにいるのは知っているんだよ。」と言い、椅子の下などを探し回っていた。
「あっそうそう・・・。沙羅が隠れる場所は一つだったねぇ。」とベットの裾を上げながら言った。
そして、バッと開けて顔をベットの下につけた。
「見つけた。」と私の首元を持ちながら言った。
そして、積み木で遊んでいた部屋に放り込まれた。
「さっさと、積み木を棚の上まで上げなさい。さもないと叩くよ。」と脅すように言われた。
でも、積み木を上げる棚はタンスの一番上。
とうてい、4歳の子供が届くわけがない距離と高さだった。
それでも、母親は近くにあった椅子を持ち、私の前に置いた。
「これでやりなさい。それから、早くしてね。もうすぐしたらお客さんが来るから。」と言うと静かに部屋を出て行った。
私はこけそうになりながら1時間半かかって、棚に上げた。
その途中、ドアのベルがなった。姿は見えなかったが40代ぐらいの男の人の声がした。
そして、ゆっくりと下り、別の部屋に移動した。

どうでしたか?
途中なのでよくわかりませんが、次回をお楽しみに!
でわ、Comment返し!
<亜理紗>
うん!近畿頑張る!
メダル貰って帰って来られるよう応援しといて!
スポーツ頑張るで!
恋はちょっと、後回し!
それじゃあ、またCommentしてな!
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 コメント
久しぶりのコメン-----♥
最近来てなくてごめんなァ腆。●*
小説まえちょっと見たやつやなァ♪
続きたのしみにしてるなァ↑
ゥチのブログもまた来てナァ⌒(´ω`0)
Seeyou===333

by 美和 | 2007/08/01 10:55 PM |
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